よくある質問
FAQ
Q.BikeRouteとは何ですか?
バイクの車種(原付一種・原付二種・普通二輪以上)ごとに、通行できない道路が含まれていないかを事前に確認できるWebサービスです。出発地と目的地を入力すると、その車種では通れない区間がルート上にないかをチェックできます。
Q.リアルタイムナビゲーションに使えますか?
いいえ。BikeRouteは走行前の事前確認ツールです。実際の走行中のナビには、Google マップなどの専用アプリをご利用ください。
Q.対応している車種を教えてください。
以下の3区分に対応しています。
- 原付一種(50cc以下・新基準原付):自動車専用道路・高速道路・有料道路・フェリー区間を回避します。
- 原付二種(51〜125cc):自動車専用道路・高速道路・有料道路を回避します(一般道のバイパスは通行可)。
- 普通二輪以上(126cc〜):法律上の通行制限はほぼありません。ただし「二輪通行禁止」に指定された区間は警告します。
Q.原付一種と原付二種の違いは何ですか?
原付一種(第一種原動機付自転車)は排気量50cc以下(または2025年11月以降の新基準原付)で、 法定速度30km/h・二段階右折の義務があります。自動車専用道路・高速道路は通行できません。
原付二種(第二種原動機付自転車)は排気量51〜125ccで、 法定速度60km/h・二段階右折不要です。高速道路は通行できませんが、 自動車専用指定のないバイパスは通行可能です。
Q.通行禁止区間のデータはどこから取得していますか?
主にOpenStreetMap(OSM)のデータをもとに、二輪車・原付の通行禁止情報を収録しています(ODbL 1.0ライセンス)。
また、ユーザーが写真付きで投稿した情報も収録しています。投稿は他のユーザーの確認投票を経て公開されます。
Q.データの信頼性はどの程度ですか?
OpenStreetMapのデータは世界中のボランティアが更新しており、一般的に精度は高いですが、最新の規制変更が反映されていない場合があります。実際の走行前には現地の標識を必ず確認してください。
Q.通行禁止区間を投稿・報告できますか?
はい。Googleアカウントでログインすると、通行禁止区間を投稿できます。 投稿には写真(標識・現地の様子)の添付を推奨しています。 投稿内容は他のユーザーによる確認投票を経て公開されます。 詳しくは 禁止区間ページ をご覧ください。
Q.「警告」が出たときはどうすればいいですか?
ルート上に通行禁止区間が含まれている可能性があります。Google マップのリンクを開き、手動で迂回路を設定するか、ルート上の該当区間を避けるよう出発地・目的地・経由地を調整してください。
Q.ログインは必須ですか?
ルート確認・通行禁止区間の閲覧はログイン不要で利用できます。ログインが必要なのは、区間の投稿と確認投票のみです。
Q.スマートフォンで使えますか?
はい。BikeRouteはモバイル対応のWebアプリです。iPhoneやAndroidのブラウザからそのままご利用いただけます。アプリのインストールは不要です。
Q.利用料金はかかりますか?
無料でご利用いただけます。サービスの維持費用は広告収入で賄っています。
Q.バグや誤情報を見つけた場合はどこに報告すればいいですか?
GitHub Issues にてご報告ください。データの誤りは投稿フォームからも報告できます。
解決しない場合は
GitHub Issues までお気軽にご質問ください。